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Webサービス
SNS認証(ソーシャルログイン)がつらい話
最近、アプリやサービスにログインするとき、SNS認証をよく目にしませんか?「Googleでログイン」「Facebookでログイン」「Appleでサインイン」など、ボタンひとつで簡単に認証できる仕組みです。初めて利用するときも便利だし、スマホなら特にワンタップで手間が省けます。でも、実はこのSNS認証、少し危険な一面もあるのをご存じですか? ... -
雑記
OSS(オープンソース)の本質とその歴史:なぜ無料のソフトウェアがあるのか
今日の情報化された社会を支える基盤の一つが「OSS(オープンソースソフトウェア)」です。OSSは「ソースコードを公開し、誰も使用、変更、会社共有できる」ものとして認識されていますが、その基盤には長い歴史と深い理念が居広かっています。 OSSは無償で提供されていることも多いため、AI技術などを通じてOSSの存在を初めて認識した時には... -
FPGA
FPGA初心者向け:SCLRとCE信号の理解と使い方
FPGAの設計において、クロックと並んで頻繁に登場する信号が「SCLR」と「CE」です。これらは主にカウンタやシフトレジスタなどのIPコアで使用される制御信号ですが、初学者にとってはその役割や使い方が少し分かりにくいかもしれません。本記事では、SCLR(シンクロナスクリア)とCE(クロックイネーブル)の基本的な概念と具体的な使用例を... -
FPGA
トライステート制御とは?初心者向け解説
FPGA設計やハードウェア設計を始めたばかりの人にとって、「トライステート制御」という言葉は耳慣れないものかもしれません。しかし、ハードウェア設計では重要な概念の一つです。この記事では、初心者にもわかりやすくトライステート制御の基本とその用途を解説します。 トライステートとは? トライステート(Tri-State)は、その名の通り... -
政治
すべての増税に反対:例外を許さないことが庶民を守る鍵
「すべての増税に反対」というシンプルな態度には、一見すると極端に思えるかもしれません。しかし、この原則を徹底することこそが、庶民の利益を守るための最善の手段です。なぜなら、増税が正当化される際、必ずと言っていいほど「例外」が利用されるからです。タバコ税、宿泊税、環境税といった「特定の目的のため」という理由で始まる例... -
政治
知識層が増税を助長する仕組み
増税は、多くの庶民にとって生活を圧迫する重大な問題です。一方で、知識層、特に政策論や経済学に精通した人々が、意図せずして増税を助長する役割を果たしている現実があります。彼らは理論的に正しい税制を議論しているつもりかもしれませんが、その議論の一部が政治勢力によって利用され、最終的には庶民の負担を増やす結果に繋がってい... -
政治
無償化は税負担化だ:広義の増税の仕組みを暴く
「無償化」と聞くと、多くの人は良い政策だと感じるかもしれません。教育、医療、子育て支援といった分野で「無償化」が掲げられると、それが公平性や福祉の向上につながると思うでしょう。しかし、「無償化」とは実際には何を意味するのでしょうか?それは「特定のサービスのコストを直接的に支払う形から、税負担という形で間接的に支払わ... -
政治
大義名分という包装紙:どう言い繕っても中身は増税
私たちがニュースやSNSで目にする政治的な議論には、しばしば「大義名分」という立派な包装紙がかけられています。この包装紙には、「公平な社会の実現」「未来の子供たちのため」「弱者救済」など、一見して正しいと思える言葉が並んでいます。しかし、その包装紙の中に実際に何が詰められているのかを見ないまま議論を進めてしまうと、私た... -
政治
宿泊税は論理的に問題外の政策である
千葉県が導入目指す宿泊税に現場から異論…TDR抱える浦安市「狙い撃ちだ」、民宿「定額制だと割高」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 千葉県が検討している宿泊税は、その導入が議論される段階にすら値しないほど、論理的根拠に乏しい政策です。本記事では、宿泊税の課税根拠がどれほど薄弱であるかを明らかにし、そのうえで、政治... -
政治
リバタリアニズムを誤解していないか:その思想の核心に迫る
リバタリアニズムは、自由主義思想の中でも特に個人の自由と政府の役割の縮小を強調する哲学です。その起源は、17世紀のジョン・ロックに遡り、後にロバート・ノージックやフリードリヒ・ハイエクといった思想家たちによって発展しました。これらの哲学者たちは、政府が果たすべき役割を厳密に限定し、個人の自由と市場経済の重要性を主張し...